「スパイクバックス(BA.1)」が記載された接種証明書の二次元コードを読み取ると、「スパイクバックス」としか表示されません。

Smart Health Cards(SHC)規格を採用している関係で、2022年11月27日以前に発行された「スパイクバックス(BA.1)」が記載された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、「スパイクバックス(BA.1)」は「スパイクバックス」と表示され、2022年11月28日以降に発行された接種証明書のSHCの二次元コードを読み取った場合、「スパイクバックス(BA.1)」及び「スパイクバックス(BA.4-5)」は「スパイクバックス(2価)」と表示されます。なお、変更前後で接種証明書の有効性には影響はなく、既に発行済の接種証明書は引き続き予防接種法に基づく接種証明書として利用できます。 また、接種証明書アプリにて二次元コードを読み取る際は、アプリを最新バージョンにアップデートしてご利用ください。 ・アプリのアップデート方法 (https://www.digital.go.jp/policies/vaccinecert/faq_01/#q08)