8_接種証明書の読み取りについて

氏名、生年月日、接種記録(ワクチンの種類、接種年月日、ロット番号など)が表示されます。海外用には、これらに加えパスポートの国籍・地域や旅券番号が英語表記で表示されます。
本アプリの「二次元コードを読み取る」機能をで読み取った内容は、保存されません。 ただし、iOS 15.1以上のiPhoneで、標準のカメラアプリを利用してSMART Health Cards (SHC)の二次元コードを読み取ると、読み取ったiPhoneで保存できる仕様になっています。
証明書に記載の二次元コードは、本アプリのメニューから利用できる「二次元コードを読み取る」機能で、読み取ることができます。 そのほか、SMART Health Cards(SHC)及びICAO VDS-NCの読み取りに対応したアプリで読み取り可能です。 スマホに標準でインストールされているカメラアプリでは、機種やOSによりますが、読み取れない場合が多いです。
小児(5歳から11歳)の接種について、接種証明書アプリのバージョンがiOSであれば1.0.13以降、Androidであれば1.0.20以降であれば表示可能ですので、最新のバージョンにアップデートしてご利用ください。