3_このような場合は発行できますか

1回のみの接種証明書の発行も可能です。ただし、1回のみの接種証明書を有効と取り扱うかどうかは提示を求める相手側の判断となりますので、その点についてはご留意ください。

3回目以降の接種についても接種証明書の発行が可能です。 既に2回目までの接種証明書を発行されている場合は、改めて証明書の発行が必要となります。 接種証明書の発行方法 (https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/vaccinecert_hakkouhouhou.pdf)

接種証明書アプリでは対象の市区町村にてワクチン接種記録システム(VRS)へ接種記録が登録され次第、即時で接種証明書の発行が可能となります。時間をおいて再発行しても最新の接種記録が表示されない場合は、お手数ですが接種記録を管理している市区町村へ接種記録の登録状況についてお問い合わせください。

5歳から11歳の接種についても接種証明書の発行が可能です。 接種証明書アプリのバージョンが、iOSであれば1.0.13以降、Androidであれば1.0.20以降であれば発行可能ですので、最新のバージョンにアップデートしてご利用ください。
国内用の接種証明書については、パスポートを持っていなくても発行可能です。海外用の接種証明書の発行にのみパスポートが必要です。
海外用の接種証明書については、パスポートの有効期限が切れている場合は発行できません。パスポートの更新を行ってから再度発行をお願いします。国内用の証明書の発行にはパスポートは不要です。
マイナンバーカードに旧姓等の併記がある場合でも、接種証明書の発行が可能です。 接種証明書アプリのバージョンが、iOSであれば1.0.8以降、Androidであれば1.0.18以降であれば発行可能ですので、最新のバージョンにアップデートしてご利用ください。
マイナンバーカードの追記欄に氏名変更等の記載があり、マイナンバーカードのICチップに情報が追記されている場合、追記欄の記載内容にて接種証明書の発行ができます。
接種証明書における氏名の表記はマイナンバーカード及びパスポートの表記と同一となります。氏名に変更があった場合は、マイナンバーカード及びパスポートの氏名の表記を更新後に発行してください。
日本に住民票があること、又は居住実態があると市区町村において認められたことにより、市区町村が発行した接種券を使用して予防接種法に基づくワクチン接種を受けていれば、国籍・地域を問わず接種証明書の発行が可能です。マイナンバーカードを保有していれば、アプリでの発行も可能です。

このアプリでは、国内用の証明書に記載される氏名はマイナンバーカードのICチップから、海外用の証明書に記載されるローマ字氏名はパスポートの機械読取領域から、それぞれ機械的に取得して接種証明書に記載することとなります。機械的に取得した氏名は、アプリ内の確認画面で表示されます。

1.アプリで表示される漢字と異なる漢字で発行したい場合 以下のQAをご確認ください。 氏名の漢字が簡単な漢字で表示されます、うまく表示されません。 (https://www.digital.go.jp/policies/vaccinecert/faq_06#q10)

2.国内用の証明書に旧姓等を併記したい場合 マイナンバーカードに登録されている氏名の追記・変更をご希望の場合は、お住まいの市区町村にご相談ください。

3.海外用の証明書に旧姓等を併記したい場合 日本のパスポートでは機械読取領域に旧姓・別姓・別名の記載が無いため、アプリで発行される接種証明書のローマ字氏名には、旧姓・別姓・別名が併記されません。

市区町村にて発行する紙の接種証明書については、パスポートのローマ字氏名に旧姓・別姓・別名等の併記がある場合、それらが機械読取領域以外に記載されたものであっても、接種証明書のローマ字氏名として旧姓・別姓・別名等を記載した形で発行可能です。申請方法は各市区町村へお問い合わせください。ただし、パスポートの署名欄だけに旧姓等を併記されている場合、その内容を証明書に記載することはできません。 お手持ちのパスポートに併記されていない場合は、パスポートに併記する手続きをパスポートセンター等で行っていただく必要があります。